
残された家族に「相続の苦労」をさせないために
公正証書遺言で、相続トラブルを防ぎましょう。宮城県全域対応。
遺言書がないばかりに、仲の良かった家族が数ヶ月に及ぶ名義変更の手続きや、終わりの見えない話し合いで疲弊してしまう例が後を絶ちません。 多くの現場に立ち会ってきた専門家が、あなたの想いを法的な「形」にし、家族が迷わず、揉めない未来を設計します。
こんなお悩みはありませんか?

自分で書いたら無効になりそうで不安
遺言書には厳格なルールがあり、少しの不備で無効になってしまう。確実に有効な遺言を残したい。

相続で家族が揉めないか心配
自分の死後、財産分割で家族が争うことは絶対に避けたい。明確な意思を残しておきたい。

公証役場の手続きがわからない
公正証書遺言を作りたいが、必要書類や手続きが複雑。専門家にサポートしてほしい。
公正証書遺言とは
公証人が作成する最も確実で安心な遺言書。原本は公証役場で保管されるため、紛失や改ざんの心配がなく、無効になるリスクもほぼゼロです。
メリット
- 無効になるリスクがほぼゼロ
公証人が法的に有効な形で作成 - 紛失・改ざんの心配なし
原本は公証役場で厳重保管 - 検認手続きが不要
家庭裁判所の検認なしで即実行 - 字が書けなくてもOK
口述で作成可能 - 相続トラブル防止
公的機関が作成した証明力
デメリット
- 費用がかかる
公証人手数料+行政書士報酬 - 証人2名が必要
第三者の立ち会いが必須(当事務所で手配可能) - 手続きに時間がかかる
公証役場との調整が必要 - 内容の秘密性
証人には内容を知られる(守秘義務あり)
※デメリットよりメリットが大きいため、確実性を重視する方には公正証書遺言を強くおすすめします。
自筆証書遺言との比較
| 公正証書遺言 | 自筆証書遺言 | |
|---|---|---|
| 作成方法 | 公証人が作成 | 全て自分で手書き |
| 証人 | 2名必要 | 不要 |
| 費用 | 5~15万円程度 | ほぼ無料 |
| 保管場所 | 公証役場(原本) | 自宅等(法務局保管可) |
| 検認 | 不要 | 必要(法務局保管除く) |
| 無効リスク | ほぼゼロ | 形式不備で無効の可能性 |
| 紛失リスク | なし | あり(法務局保管除く) |
| こんな方に | 確実性重視・財産が多い | 費用重視・シンプルな内容 |
サービス内容
おすすめ
公正証書遺言サポート
最も確実で安心な遺言方式。公証役場での手続きを完全サポートします。
サポート内容
- 初回相談(無料)
- 詳細ヒアリング
- 遺言書原案の作成
- 必要書類の取得代行
- 公証役場との調整
- 証人2名の手配
- 公証役場での立ち会い
- 遺言執行者就任(オプション)
基本料金:77,000円(税込)~
※別途、公証人手数料が必要です(財産額により変動)
自筆証書遺言サポート
ご自身で書く遺言書の作成をサポート。法的に有効な形式でアドバイスします。
サポート内容
- 初回相談(無料)
- 詳細ヒアリング
- 文面のアドバイス
- 法的チェック
- 財産目録の作成サポート
- 法務局保管制度のご案内
基本料金:55,000円(税込)~
※法務局保管を利用する場合、別途手数料3,900円
料金の目安
公正証書遺言の場合、当事務所の報酬に加えて公証人手数料が必要です。
当事務所の報酬
| 公正証書遺言サポート | 77,000円~ |
| 自筆証書遺言サポート | 55,000円~ |
| 遺言執行者就任 | 20万+遺産額の0.5-1% |
| 戸籍等取得代行 | 実費 |
公証人手数料(目安)
相続財産の総額により変動します
| 財産の総額 | 公証人手数料 |
|---|---|
| 1,000万円 | 約3~4万円 |
| 3,000万円 | 約5~7万円 |
| 5,000万円 | 約7~10万円 |
| 1億円以上 | 約10~15万円 |
※相続人の人数や遺言内容により変動します。詳しくは初回相談時にお見積りいたします。
ご相談の流れ
公式LINE・お電話またはメールフォームからお気軽にご連絡ください。初回相談は無料です。
ご希望やご状況を丁寧にヒアリング。財産内容、相続人、遺言の内容などを伺います。公正証書遺言と自筆証書遺言、どちらが適しているかご提案します。
お伺いした内容をもとに遺言書の原案を作成。内容を確認いただき、修正を重ねて完成させます。
公証役場と日程調整し、必要書類を準備。証人2名も当事務所で手配いたします。
公証役場で遺言書を作成。当日は行政書士が同行し、最後までサポートします。自筆証書遺言の場合は、ご自身で清書していただき、法的チェックを行います。
遺言書完成後も、内容変更のご相談や遺言執行のサポートなど、いつでも対応いたします。
よくある質問
- 遺言書は何歳から作れますか?
-
満15歳以上であれば作成できます。ただし、判断能力が必要ですので、認知症などが進行している場合は早めのご相談をお勧めします。元気なうちに準備しておくことが大切です。
- 公正証書遺言と自筆証書遺言、どちらがおすすめですか?
-
確実性を重視するなら公正証書遺言を強くお勧めします。公証人が関与するため無効になるリスクが極めて低く、原本が公証役場に保管されるため紛失の心配もありません。費用は多少かかりますが、その分の安心が得られます。
- 費用はどのくらいかかりますか?
-
公正証書遺言サポートは基本料金77,000円(税込)~、自筆証書遺言サポートは55,000円(税込)~です。財産内容により別途公証役場手数料が必要となります。初回相談時に詳しくお見積りいたします。財産の総額が遺言作成時点で1,000万円くらいですと、報酬と公証人手数料を併せて総額10~12万円ほどが目安です。
- 遺言は一度作ったら変更できないのでしょうか。
-
いつでも変更・撤回が可能です。状況の変化に応じて新しい遺言書を作成することで、前の遺言書を無効にできます。ご家族構成や財産状況が変わった際は、お気軽にご相談ください。
- 証人は誰でもいいのですか?
-
未成年者、推定相続人、受遺者及びその配偶者・直系血族は証人になれません。当事務所で守秘義務のある証人を手配いたしますのでご安心ください(1名につき11,000円)。
- 遺言執行者は必要ですか?
-
必須ではありませんが、指定しておくことを強くお勧めします。遺言執行者がいれば、相続手続きがスムーズに進み、相続人の負担も軽減されます。当事務所が遺言執行者に就任することも可能です。
まずはお気軽にご相談ください
初回相談は無料です。あなたの想いを形にするお手伝いをさせてください。
24時間受付
気軽にご連絡ください
LINEで友人に連絡するような感覚で、ご質問やご相談をお送りください。隙間時間にお気軽にご利用いただけます。
080-1807-3820
ご不明な点はお電話でお気軽にお尋ねください。行政書士が直接ご対応いたします。土日祝の相談も事前予約でお受けしています。
info@satsuki-gyoseioffice.com
じっくりと相談内容をご記入いただけます。複雑なご状況も詳しくお伝えいただければ、より的確なご提案ができます。